しゅうの西表日記
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2008/1/31  中国製ギョーザ
 段ボール肉まんはでっち上げだったそうだが、中国製の冷凍餃子で入院した人が何人もいるそうだ。
 正直いって、中国産の食料品は「危険」というイメージがすっかり定着してしまった。
 中国という国はたしかに経済の成長は著しく、軍事力も強大でいわゆる「大国」なのだろうが、世界中から信用される国になるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
 北京オリンピックが今年の夏に開催されるということで、今年は間違いなく世界の目は中国に向けられるのであろうが、日本以外の国はどう中国を見ているのかは知らないが、連日連夜、中国に関する悪いニュースばかりテレビで見ていると中国という国にうんざりしてくる。
 テレビのニュースが全て真実なのかどうかは分からないが、北京オリンピックを契機として、中国国家は外交問題など時間がかかりそうなのは仕方がないとしても環境問題、食料問題は中国が世界に誇れるくらいの政策をとってもらいたい。
 安心で、美味しく、さらに安く中国産のものが食べれるようになったらそれだけで中国に対するイメージは変わると思う。
 何せ日本人は中華料理が好きな人が多いのだ。
 食べて危険なものは日本に輸出して欲しくないし、日本の業者も輸入して欲しくない。
 消費者が安全なものをたしかめながら買うというのは限度がある。
 
 


2008/1/30  千葉ロッテマリーンズ登場!!
石垣島の病院に行った帰りに石垣空港に寄った。今日は千葉ロッテマリーンズの選手の皆さんが石垣島に入るというのだ。2月1日からキャンプだから前の日に来るのかと思っていたが、二日前に来るとはさすがはプロ野球のキャンプである。
 携帯電話で動画撮影をしようかと思ったが、カバンの中に電池があまりないデジカメが入っていたので、今回はそれを使うことにした。撮りたい人はバレンタイン監督と、石垣島出身の大嶺投手である。
 選手の到着まで時間があったので、撮影の練習なるものをしてみた。ロビーでフラッシュありと無しで撮影するのとどう違うのか。ズームで撮るのとどのくらい鮮明に映るのか。連写モードでとるどうなるのか。
 ちょっと怪しいが、まだ選手が到着していない空港の到着ロビーでパシャパシャと写した。
 いつもは記念写真とかスナップ写真のような撮影しかしないので、うまく撮れるか心配であったが、心配どおりにたいした写真はとれなかった。
 選手が出てくるととにかく歩くのが早いのである。そしてロビーは薄暗く、ほとんどピンボケするのである。フラッシュをたこうとすると、宇宙戦艦ヤマトではないが、波動砲発射前のようにエネルギー充てんまでに時間がかかり、撮りたい時に撮れないのである。こんなときはやっぱりホームビデオである。ビデオカメラが欲しい。
 バレンタイン監督の横顔、大嶺投手が小さく写っているのが一枚とれたが、これくらいの写真だったら、カメラなどに専念せずに、この目で脳裏に焼き付けておけばよかった。
 石垣島はしばらくはロッテフィーバーが続くだろうなあ。


2008/1/29  自己ベスト更新。
 夕方、雨がやんでいたので数日ぶりに10kmのジョギングにでかけた。
 5分ほどウォーミングアップ程度にゆっくり走り、それからストレッチをして、タイムを計りながら10kmを走るのであるが、今日はなぜか身体が軽く、いつもより早いペースで走り始めた。
5kmの折り返し地点では22分ちょっとであり、10kmを45分をきる可能性がでてきたので俄然やる気がでてきた。
 西表に来てからの自己ベストは今年の正月に記録した49分である。そして折り返してからの復路は下り坂が多いのであわよくば43分台も狙えそうなのである。
 今までにないくらい快調に走った。しかし残念なことに下り坂でスピードが出せなかった。ピッチをあげると息があがり、足が動かなくなったのである。
 もとのスピードに戻そうとしたが、一度狂ったリズムはなかなか元に戻らず、結局、タイムは45分8秒。それでも自己ベストである。
 やまねこマラソンまであと10日。23kmを2時間以内に走るという目標は達成できるかなあ。
 


2008/1/28  カナダより。
 先日、注文した商品がカナダから届いた。船便で2ヵ月から3ヵ月かかるという話だったが、なんと10日でカナダから西表島に届いた。英語の読み間違いだったのか、担当者のジャーミーが気を利かしてくれたのかは知らないが、これぞ嬉しい誤算であった。気になる送料も最初に聞いていた値段だったので、とにかく得した気分である。
 さて、問題はもともとこの商品を10月に注文して3ヵ月経っても仕入れることのできなかった「輸入代理店」である。
 素人が10日で入手できたものを輸入のプロが3ヵ月経っても仕入れができないなんて寂しい限りである。
 輸入代理店に、商品の注文取下げを知らせておくべきか、どのくらいの期間仕入れるのに時間を要するのか見届けるべきか考えてしまう。
 なにはともあれ欲しいものが安く手に入った。輸入代理店経由だとさらにその代理店から西表までの送料やら手数料まで取られるところだった。しかも何ヶ月も待たされて・・・。
 これからはこのカナダのメーカーとは直接交渉していきたい。そんなに滅多には取引はないと思うが。


2008/1/27  大阪国際女子マラソンに感動する。
 北京オリンピックの代表選考レースでもある大阪国際女子マラソンが開催された。
 前評判が高かったのはワコールの福士という選手で、ハーフマラソンでは日本記録保持者だそうだ。彼女が序盤は完全な独走でテレビ画面もスタートから2時間は当然のことながら一位の彼女ばかりを追っていた。
 マラソンは最後の最後までわからないもので、解説者が残りの距離がこれくらいだから、このペースで行くとゴールはこのくらいのタイムになると予想をたてていたが、ものの見事に外れていった。
 福士が最後の10kmくらいからペースが落ち始めたのである。2位と2分以上も差があったのが一気に差が縮まり、どんどん抜かれ始めたのである。
 正直いって、テレビのマラソン中継はトップで走っているランナーをメインに追いかけるはずなのだが、今日のフジテレビは違った。とにかく2位になっても、3位になっても福士を追い続けるのである。しかも福士の前にカメラを持っていき、福士の後ろから追いかけてくるランナーも一緒に映し、福士を抜きそうになったらカメラを福士の横からの撮影にし、抜かしていくさまを何度も何度も映しだすのだ。見ていて気持ちのいいものではなかった。
 一位の英国の選手と二位の天満屋の選手は最後の最後にちょろちょろっとカメラを向けられていたけど、彼女たちがゴールしてしまったら、またカメラは福士を追い続けていた。
 箱根駅伝で、たすきを次のランナーにつなぐため、ヨレヨレになりながら、こけながらも走り続ける大学生ランナーみたいになっていた。もう福士はボロボロだった。
 道路沿いで応援している人たちは福士と一緒に走っていた。本来なら自転車でないと追いかけるのは難しいはずのスピードなのだが、ボロボロの福士は子供のジョギング程度のスピードになっていた。それでも監督は彼女のそばで棄権をさせることなく走り続けさせた。はっきりいって、今日のこのシーンを見て、涙した人は多いと思う。
 競技場の中で応援している母親も巨大スクリーンに映し出される娘の姿を正視することができず、うずくまっている状態もときおり映されていた。
 何度も何度もこけて、ようやくゴールした福士選手には暖かい拍手が送られていたが、彼女のマラソンでのオリンピック出場は絶望的のようだ。
 大阪国際女子マラソンでこれまでの名勝負といえば、浅利純子と安部友恵の一騎打ちで、安部がゴール手前でコースを間違え、浅利にわずかの差で敗れたというあの一戦であるが、今日の福士の走りも長く記憶に残るだろう。
 そして3月の名古屋国際女子マラソンが俄然面白くなった。今日の二位の選手は日本人最高順位といっても、名古屋国際女子マラソンで優勝かもしくは日本人最高順位の選手がいたら代表に内定する可能性が高そうだ。
 高橋尚子が2時間25分前後の優勝争いになるのだとしたらかなりチャンスがあると思う。
 国民栄誉賞のQちゃんにぜひとも頑張ってもらいたい。
 


2008/1/26  発電機、活用す。
 台風対策で買ったホンダの発電機であるが、台風が来て、被害が出て、停電にならないと必要にならない。つまり普段は飾り物である。そんな発電機が買って初めて役に立った。
 それは車のバッテリーが上がって、そのバッテリーの充電をしたのである。
 これまでは他の車のバッテリーからコードで故障車のバッテリーとつなぎ、電気を分けてもらってエンジンをかけ、2時間くらい意味もなく車を走らせて充電していたが、今回は発電機をまわすだけで車のバッテリーはエネルギー満タンになった。車からバッテリーを取り外すのも簡単だし、これは楽である。
 まあこんなことは滅多にないので、またしばらく発電機は部屋の隅に追いやられそうだ。
 明日は発電機のオイル交換をしようと思う。まだエンジンが新しいので、初回のオイル交換は10時間使用を目安にするみたいだ。
 


2008/1/25  桑田佳祐アコースティックライブin石垣島
 サザンオールスターズの桑田さんのライブが石垣であるらしい。3月23日だそうだ。しかも無料。これは行くしかない。
 といっても入場券は抽選で、ライブ当日は顔写真入りの身分証明書持参だそうだ。抽選券の当たった人しか行けないという厳しいルールがあるみたいだ。応募は一人一回。
 高校時代に明治のチョコレートを食べて、それについている応募用紙を集めて送ったら「中森明菜」のコンサートのチケットが当たったことがあるが、それ以来のコンサートチケットの当選になるか。
 


2008/1/24  イチゴ、購入!!
今日は石垣島に出てきた。石垣島での買い物はスーパーのサンエーから始まる。
 そして今回、この冬初めてとなる「イチゴ」を買った。一パック498円。福岡産「あまおう」である。
 冬の楽しみはなんといってもイチゴである。イチゴヨーグルトからイチゴミルクジュース、イチゴプリンと特に冬でなくてもなんとなく売ってそうなものでも冬なら買ってしまう。
 明日は西表に帰る前にケーキ屋さんでイチゴのショートケーキを買って帰ろうかなあ。
 
 


2008/1/23  カナダ人との交渉秘話。
 カナダ人、ジャーミーとのメールのやりとりを無事終え、あとは品物の到着を待つばかりであるが、今回の英語でのやりとりでしょうもない秘話がある。それは単語の間違いである。
 一、自分の名前を間違えてしまった。
  自分のことをsuichiとジャーミーのメールに書かれてあったので、
 「suichiでなくshuichiだよ。」と英語でつっこもうと思ったが、最初に自分が書いたメールに自分でsuichiと書いていた。

 ニ、いくつか頼んだ部品の中に、フックと呼ばれる部品と部品をくっつける物を注文しようとして、
 「4個フックを下さい。」のフックのつづりを「fuck」にしていた。念のため辞書で調べると、それはフックではなくファックとうケンカを売るための侮辱の言葉だった。
 カナダ人に四回もケンカを売るところであった。
 フックの正しいつづりは「hook」だった。ちょっとくらい間違えてもいいじゃんとも思うが、フックとファックではさすがのカナダ人も許してくれないだろうなあ。
 


2008/1/22  交渉成立!!
カナダ人のジャーミーからメールが届いた。
 「明日、送るよ。」という内容であった。ものを一つ買うのにこれほど勉強になったことはなかった。
 カナダにいるカナダ人と英語で商談する場合、心配なのはまず自分の英語力であったが、それはなんとかなった。何せ一応、こちらはお客さんということで相手が本気でヘタクソな英語を読んでくれたのである。絶対に買いたいという気持ちと売って儲けたいという気持ちがぶつかれば言葉の壁はなんとかなるということが身をもってわかった。
 問題は輸送費と輸送に要する時間だ。結局、船便で3ヵ月くらいかかるそうだ。
 そしてもう一つの問題は支払い方法。今回はクレジットカードでの支払いということになったが、本当にトラブルなしに商品が届き、トラブルなしに通帳から支払い金額が引き落とされるか。
 もしだまされていたら、今年の秋か冬にでもカナダに怒鳴り込みにでも行こうかなあとも思う。そしてそのついでにカナダの自然をこの目で見てくるつもりだ。できればオーロラも見てみたい。
 もし、今回の取引がうまくいったらこのカナダのメーカーとは日本の代理店を通さず直接交渉していきたい。何せ日本の代理店にお願いしても未だに返答もないのだ・・・。まだ取引の契約更新の手続きをしているのだろうか。
 これまでのメールのやりとりをするかぎりでは、そんなにチンタラチンタラとした対応をする会社には見えないが・・・。
 話は変わるが、今日、日本の「サーモス」というメーカーに電話をした。魔法瓶のふたのパッキンと呼ばれる部分が劣化し、水漏れをしているのだ。サーモスに連絡をしてみると、すぐに対応してくれて、すぐに在庫の部品を探してくれた。結局、この魔法瓶は12年前に製造が終了し、今はもう交換部品がないということで、修理のしようがないとのこと。もう捨てるしかないのであるが、メーカーが徹底的に昔の商品を調べてくれた、その姿勢だけでも感謝してしまう。
 どんなに安い外国製の魔法瓶が売られていても、絶対に次もサーモス製のものを買うつもりだ。
 
 


2008/1/21  回復力、アップ。
 昨日は23kmも走ってすっかり足が痛くなった。今日は足がパンパンで歩くのも大変かと思っていたが、なんのなんの、心地よいくらいに足の張りがあるくらいである。
 でも今日も走ろうという気持ちにまで至らず、雨も降っていたことだし一日中、部屋でだらだらする。
 明日から雨がやんでいたら短距離を早く走る練習をしてみようと思う。長い距離をひたすら走るだけの練習ではタイムがあがらないそうなのだ。
 「走る」という趣味はいい。なにせお金がかからない。
 ただそろそろジョギングシューズを洗わないと、見た感じ、とても臭そうである。


2008/1/20  広島は雨。
 昨日、一昨日と走ってなかったので、今日は朝からジョギングをしてみた。体調もよさそうなので、やまねこマラソン大会で走る23kmを走ってみた。
 去年のタイムは2時間7分台。今年の目標は2時間をきること。
 ただ、この目標タイムに暗雲がたちこめてきた。
 なにせ2時間をきるには1キロあたり5分ちょっとで走らないといけないのだが、今日、実際に走ってみて1キロあたり6分がやっとなのだ。
 もし無理をして走ると去年と同じく肉離れでもして三週間くらい走れなくなりそうだ。
 今日のタイムは23kmを2時間22分2秒だった。
 そして昼からは広島で開催された全国都道府県対抗男子駅伝を見た。
 広島代表は実業団と中学生がものすごいハイレベルな走りを見せていたの高校生が信じられないくらいのブレーキになり史上最低順位だったそうだ。昨年の京都の高校駅伝で優勝候補と騒がれていたのはなんだったのだろう。逆に長野の高校生はすごすぎる。佐久長聖高校というのは公立なのか私立なのかは知らないが、他の高校生と違ったレベルの走りだった。
 今日の広島代表で走った中学生がもし世羅高校に入ってくれたら今年の12月の全国大会は楽しみなんだけどなあ。


2008/1/19  真剣英語2。
 ジャーミーからメールが届いた。 
 「あんたの住所とクレジットカードの番号を教えてくれたらすぐに送るよ。」
 なんだか知らないけど、話がとんとん拍子に進む。もしかして、だまされているのだろうか。といっても日本で輸入できる業者がないというなら、自力本願で、一か八かで買うしかない。
 クレジットカードで買うことができて良かった。なにせ銀行からの外国送金だと安くての3000円近くの手数料がかかるのだ。カード払いだとおそらく手数料はとられないだろう。
 念のためカード会社に聞こうと思い電話をしたら午後5時で受付終了という内容の留守番電話だった。
 西表にいてカナダ人と3日間で3回もメールのやりとりをした。インターネットがなかったら、このやりとりだけでも何ヶ月もかかっただろう。インターネットも英語も便利な道具である。
 ちなみにもう注文のメールを送ったが、これからカナダはおそらく土曜日の朝である。カナダ人も週休二日なのかどうかは知らないが、メールを見てくれるのは三日後くらいなのかなあ。


2008/1/18  真剣英語。
 あるカナダ製のものが壊れた。壊れたのは去年の10月の台風である。それを修理するために部品を購入先に注文した。それは10月の下旬のことである。
 輸入元でもあるその購入先のお店は納期が2ヶ月かかると言った。それは仕方がないので待つことにした。
 そして2ヵ月が過ぎても何の音沙汰がないので、もう一度連絡してみた。するとカナダの販売元にはまだ注文もしていないという事実が判明した。
 「そのカナダの会社とは販売契約の更新がまだ済んでおらず、もう少し時間がかかる。もう少しだけ待ってくれ。」と言われた。
 しばらく待ってまた連絡してみた。
 「まだ取引は再開していないので部品は入らない。そんなに複雑な部品ではないので、自分で材料を買って作ったらいいのに。」と言われた。
 カナダ製って、壊れたときが大変だと実感した。日本のソニーや松下、トヨタ、ホンダは素晴らしい。おそらく、カナダ人がそれらの商品を買って、もし壊れても今の自分みたいな悲劇はないだろう。
 幸い、今はオフシーズンで毎日ヒマである。ヒマつぶしにカナダの商品販売元にメールを送ってみることにした。カナダ人にも読めるように英語でのメールである。日本語でのクレームならいくらでも長文が書けるのであるが、英語だとそうはいかない。
 「これがほしい。」
 単純な英語である。そして、このメールを送ったいきさつも簡単な英語で書いてみた。メールは昨日の午後に送信した。
 今朝、メールチェックをしてみると、なんとカナダ人からメールが届いているではないか。男か女かわからないけど、ジャーミーという人からだ。
 「欲しいなら送るよ。でも船代が高いよ。それでもいいのかい?」という内容だった。
 そして今日もひたすら英語で文章を綴った。
 「そんなの関係ねぇ。送って。すぐ送って。船じゃないよ。飛行機だよ。」
 いまいち、日本の輸入元とそのカナダの会社がどういう関係にあるのか知らないが、その二千円もしない部品を取引することになんの問題が生じていたのだろうか。少なくともカナダ人のジャーミーの対応を見る限り、打てば響く対応である。
 仲介役であるはずの商社はなんでこの2,000円もしない部品を仕入れることができないのだろうか。
 今回の一件で、英語を再び勉強してみたくなった。何せ受験勉強の英語と違い、試験に受かる落ちるのレベルではない。損する得するのこれこそ生きた英語である。
 ただ心配なのは送料と送金手数料である。トラブルのないようにここからは慎重にメールのやりとりをしていきたい。
 学校で英語を勉強したことが今ほど役にたったことはない。
 稚拙なビジネスレターに対し、丁寧で分かりやすい英語で返信してくれたジャーミーに感謝である。


2008/1/17  10kmを60分で走る。
 ここしばらく、10kmを50分前後で走っていた。1kmを5分くらいで走るのであるが、どうやら今の自分の実力はこのくらいである。ちなみに10kmを50分で走ると足はパンパンになり、歩くたびに足の骨と筋肉がきしむのである。
 毎日、毎日、限界に挑戦するトレーニングはさすがに続けることができないので、足の痛みがとれるまで、ゆっくりペースで走ることにした。
 今日はいつもより1kmあたり1分遅く6分で走ってみた。
 すると全く疲れないのである。なにげにスタミナがついてきたみたいだ。ちょっと前までは10kmも休むことなしに走り続けることが無理だったのに、今はとりあえず走り続けることができる。
 今年のやまねこマラソンの目標は23kmを2時間以内に走ることであるが、1キロあたり5分ちょっとで走り続けなくてはならないのであるが、10km走ならなんとかなりそうだが、23kmは厳しいかなあ。
 去年の記録は2時間7分41秒。去年は今年の目標を1時間50分に設定していたが、それは今の実力では到底無理そうだ。
 大会まであと3週間。足を痛めない程度に鍛えていきたいと思う。


2008/1/16  ジョギングコースの距離を調べる。
 いつも走っているジョギングコースを車で走り、距離を調べてみた。
 出発地点は船浦港の出たところにある急カーブの手前にある「どくろマーク」からである。
 〜船浦大橋1,3km 
〜ナダラ橋2,6km 
 〜クーラ橋5,0km 
 〜西ゲータ橋6,7km 
 〜ゲータ橋7,2km  
 〜大見謝橋7,4km
 〜ユキシダ橋7,6km
 〜崎田橋10,0km
 〜ユチン橋11,4km

 いつもはドクロマークからクーラ橋までの往復10kmを走り、この前は大見謝橋までの14,8kmを走った。正直いって今の自分のレベルだと15kmも走ると筋肉がパンパンになる。
 ユチン橋までは車で往復してもけっこうな距離だ。でもやまねこマラソンは23kmの部に参加するので、一度くらいユチン橋まで走ってみようかなあ。多分、2時間30分くらいはかかるだろうなあ。


2008/1/15  加湿機、デビュー。
 先日、購入した加湿機の箱を開けた。乾燥した日に使いたいのだが、ここしばらく雨ばかりで湿度も高く、しかもこれから先もしばらく続きそうなのである。
 湿度の高い状態で加湿機をデビューさせた。
 加湿機を動かし始めて五分後、加湿機は止まった。湿度70パーセントを越えたみたいである。
 それにしてもこの雨、いつになったらやむのだ。この長雨に飽き飽きしてきた。
 このナショナルの加湿機はナノイーイオンというのが出ているらしい。それが目に見えないものなので、いまいちよくわからないが、肌にいいらしい。
 早く、湿度が40パーセント台にならないかなあ。
 外は雨、部屋の中は雨漏りと乾かない洗濯物。湿度はどんどん上がっていく。


2008/1/14  雨の中、ジョギング。
 昼過ぎに雨が降り止んだので、走ることにした。なにせヒマなのである。しかも昨日の女子駅伝の野口みずきの走りを見て、そして中国で合宿を始めたという高橋尚子をドキュメンタリー番組を見て、すっかり影響を受けてしまったのである。
 やる気満々で乾き始めた道路を走り始めたが、今日はいつも10kmを50分を目標で走っているのを、14kmを1時間10分で目標タイムを設定してみた。
 今の自分の走りを見て、いいタイムで走るには最初の30分くらいが重要である。乱れた息が整うまでの30分をのんびり走っていると、後半頑張ってもいいタイムがでないので、多少、無理をしてでも最初からややオーバーペース気味で走るのである。すると30分後からじょじょに調子がよくなり、残り20分は自分の足ではないような走りができるのである。しかし欠点は、あまりにも疲れすぎて2日に一度しかトレーニングができないことである。
 いつもは10kmのトレーニングを14kmに増やしてみた。走り方はいつもと同じで最初の30分を苦しいけど早く走り、中ごろに息を整え、後半はラストスパートで一気に突っ走る。
 たった4km増やしただけであるが、最後の5kmを走るのがアップアップになってしまった。完全にスタミナ切れである。もう歩くしかないと思った。疲れたときには飴が一番だと思い、ポケットに飴玉を入れておいたが、走りながら、息をヒィヒィいわせながら飴など舐めれるものではない。口を閉じて飴を舐めると息が苦しいし、口をあけて呼吸をすると飴玉が口から落ちそうになるし、疲れをとるための飴が逆に、疲れを増幅させてしまった。
 もうギブアップ寸前であったが、完走できたのは走り始めてすぐに降り始めた雨のおかげである。
 ザーザー降りのなかジョギングをしているとマンガでいう「ハングリーなボクサー」みたいでカッコいいのだが、ザーザー降りの中歩道を傘も差さずに、この真冬にずぶぬれになりながらTシャツ、短パンで歩いていると、どうみても「チョット危ない人」である。
 かなり頑張ってしまった。やまねこマラソンで23kmを2時間で走るのが目標であるが、今の様子では厳しそうだ。
 


2008/1/13  冬に戻る。
 昨夜から北風がビュービュー吹いている。気温もみるみる下がり、今は室温20℃くらいだ。このくらいの室温は微妙で、動くとすぐに暑くなるのだが、じっとしていると寒くなる。念のため今はストーブを足もとにおいてある。
 今夜はNHKの大河ドラマの篤姫の第二話があるのだが、時代劇はいつも登場人物の多さにくたびれてしまう。先週も島津家の親戚やら家臣やらが初回ということで、どんどん出てきてきたおかげで全くついていけなかった。去年の風林火山でもそうなのだが、「豊臣秀吉」やら「織田信長」クラスだったら最初からガンガン話しをすすめても、なんとなくついていけるのであるが、「篤姫」で同じように展開されるとくたびれてしまう。
 主演女優の子を早く登場させたいのは分かるが、できれば五話くらいまでは子役の子に頑張ってもらって、子供の頃のエピソードをまじえつつ、当時の歴史背景をわかりやすく描いてほしかった。
 ただ、そうはいってももう撮影は最終回に向けてどんどん進んでいるのだろうから、「篤姫」のHPでも見て人間関係図くらいは予習しておこうと思う。


2008/1/12  日焼けする。
 今日の日中は気温が27℃まで上がったみたいである。室温は30℃近くになっていた。それにしても蒸し暑い。
 しばらく買ったばかりの加湿器の出番はなさそうである。とはいっても、ついに夕方から南風から北風に変わった。夜になると一気に気温が下がってきた。
 天気予報ではしばらく冬型の天気が続きそうで、ホッとしたような、やっぱり暑い日がいいような複雑な気持ちである。
 そういえば、去年の今頃は、
 「来年はフィリピンに行く。」という目標を持っていた。冬場の八重山は北風が強く、肌寒い日が多いのであるが、フィリピンのマニラではこの時期は気温も普通に30℃を越え真夏日が続くみたいなのだ。しかもこの時期は沖縄空港から直行便で安くいけるのだ。
 しかし、去年の夏に那覇からマニラ空港の直行便はなくなったみたいで、ツアー代も去年の今頃ほど安くはなくなり、気持ちは冷めてしまった。しかも暖冬のおかげで1月に気温が25℃以上の日が一週間くらい続いた。
 この一週間はタダで海外旅行に行ってきたと思って、得した気分になっておこうかな。
 昼間に草むしりをしていると腕やら首やらがびっくりするくらい日焼けしてしまった。日焼け止めをぬっておくべきだったかな。


2008/1/11  悪友サトル君とマクドナルドに行く。
 石垣にマクドナルドができて、スーパーのサンエーで買い物をした後はどうしても立ち寄ってしまう。今日は悪友サトル君とたまたまサンエーでばったり会ったので、一緒にマクドナルドに行くことにした。
 マクドナルドは今はもうオープン時のにぎわいはない。席もガラガラで居心地のよいマクドナルドになっていた。ただ店員さんとのやりとりがうまくいかない。
 「なんたらバーガーとマックシェイクをください。」
  「なんたらバーガーとマックシェイクですね。なんたらバーガーはバリューセットにしたらポテトとドリンクがつきますが。いかがなさいますか。」
 「バリューセットのドリンクはマックシェイクにすることはできるん?」
 「いや、できないんですよ。なんとかセットでしたらドリンクはシェイクにすることもできますよ。」
 「じゃあそれで、お願いします。」
 でてきたのは、なんたらバーガーでなく、チーズバーガーとポテトとシェイク、そしておもちゃ。
 なんたらバーガーが食べたかったのであるが、なんとかセットにしてしまったのでチーズバーガーになったようだ。
 バリューセットのドリンクをシェイクもOKにしてくれたらいいのになあ。
 悪友サトル君と話が盛り上がり、シェイクのおかわりまでしてしまった。
 


2008/1/10  図書館でのマナー。
 最近、図書館に入ると、
 「カバンはロッカーに入れてください。」といわれるようになた。以前は口頭で注意されることはなかったが、なんだか厳しくなったみたいである。
 まあそれはマナーでありルールなのだから仕方がない。
 そして借りていた本を返した。3週間も遅れてしまった。
 そしてまた別の本を借りた。貸し出しカードを持ってくるのを忘れてしまい、「始末書」的な用紙に名前と住所を記入して貸してもらった。
 自分はあまりいい利用者ではないみたいで、反省しきりである。
 いつもは県立図書館で5冊、市立図書館で5冊の計10冊を貸してもらうが、今回は2冊だけにした。10冊も西表に持って帰っても全部読めたためしがないからだ。今回は3冊。2週間もあれば読めるだろう。


2008/1/9  年賀状。
 今年の年賀状は1月3日頃に出し終えた。もう箱根駅伝のラジオを聞きながら、年賀状を書く習慣はあらためたい。来年の年賀状は今年のクリスマスまでには出し終えたい。
 というわけで、パソコンに住所や名前が変わった人のデータ入力をしてみた。
 もう今すぐにでも来年の年賀状が送れる状態である。
 今年は住所を手書きする手間もないことだし、暑中見舞いでも送ってみようかなあ。
 


2008/1/8  さんすいファミリーNo2
 さんすいファミリーと今日は由布島に行った。水牛車観光で有名な由布島である。由布島の浜辺にはアーサが岩に生えており、それがびっくりするくらい成長しているのだ。
 思わず採って食べてみた。しょっぱいが普通においしい。この島の浜は観光客ばかりで誰もアーサを採らないのかなあ。
 さんすいファミリーは夕方の定期船で石垣に戻っていった。
 今度は3月のもずくの季節に遊びに来るよと言っていたが、もずくは簡単に採れるので一度採り始めるとハマるだろうなあ。


2008/1/7  さんすいファミリーと再会する。
 山梨の音楽民宿「さんすい」の皆さんが遊びに来てくれた。もう三年ぶりくらいだ。
 「さんすい」のオーナーがタバコをやめているのにはびっくりした。以前はものすごいヘビースモーカーだったのに・・・。
 しばらく西表に来なかった理由を聞くと、ハワイやらグアムやら他の南の島に行っていたそうだ。
 昨年末のクリスマス頃以上の気温と青空になり、まさに夏日だった。というより気温が25℃を越えているので異常といってもいい。こんな日が冬に続けばハワイやらグアムに行く気にならないんだけど、冬はやっぱり寒くないといけないのかなあ。
 


2008/1/6  篤姫、始まる。
NHKの大河ドラマ篤姫が今夜から始まった。第一回からストーリーがどんどん進み、子役だった篤姫がトイレに行っている間に大人になってしまった。
 もうちょっと子役時代の話を増やしてくれたらいいのに・・・。
 
 


2008/1/5  暖冬か?
暖かいクリスマス。寒い正月。そしてまたこれからしばらくは暑い日が続くという。今年もやはり暖冬か。
 気温が高くても、曇りや雨の日が多い沖縄の冬。少々寒くてもいいから晴れた日がもっと多ければいいのになあ。
 昨年末くらいから寝る前に1時間くらい読書をしているのであるが、少しずつ読むスピードがアップしてきた。やっぱり日ごろから読書はしないと読解力は身につかないようである。


2008/1/4  ビバ、島根!!
今日のツアーは島根県から来られたお二人だったので、ちょっと嬉しくなった。何せ、島根県人、鳥取県人は八重山ではなかなか出会うことができないのだ。
 島根といえば、まずは「浜田」である。広島に住んでいた頃、よく行ったなあ。そして国道54号線は広島市内から島根の松江を結んでおり、慣れない運転で広島からひたすら松江までいったことがある。
 スキー場の瑞穂ハイランド。そこで2回リフトを止めた。そして三瓶山。小学校のときに行った。
 島根には遊びでしか行っていないが、いい思い出がいっぱいある。
 お二人は島根から福岡空港経由で石垣空港まで来てくれたそうだ。地方から地方へ行くのは大変である。心からありがとうといいたい。
 
 


2008/1/3  箱根駅伝、棄権続出。
 箱根駅伝で優勝するには、ブレーキとなる選手がいないことだ。
 今年の大会は優勝を狙えるようなチームがバタバタと棄権したのが印象的だった。選手が走っている途中で路上に倒れ、走るどころか歩くことも、立ち上がることもできないのだ。
 なんでこんなことになるのだろうか。自分の実力の極限までだそうとするとこんなことが起こるのだろうか。
 駅伝は団体戦で、倒れた選手はその悔しさを一生忘れることはないのだろうが、その責任を倒れた選手一人に押し付けるのは酷である。
 昔は伴走車で監督が付きっきりで選手のそばにいたけど、あのシステムを復活させてもいいような気がする。
 年末の格闘技よりも箱根駅伝の方がはるかに格闘技っぽく見えた。見たといっても実際はラジオで聞いただけであるが。
  


2008/1/2  箱根駅伝。テレビで見れず。
 西表での生活で民放が二つしかないことで、正月からストレスになることがある。それは箱根駅伝のテレビ中継がないのである。
 もう沖縄で過ごす正月は箱根駅伝はテレビニュースだけの大会になっていた。しかし、今年はラジオで聞いてみた。それもただのラジオではない。音声がクリアなインターネットのラジオ放送である。
 これがまた良かった。画像がないので、選手の顔は分からないが、ラジオ放送でも選手の走りっぷりが雰囲気でなんとなく伝わってくるのである。
 早稲田大学が往路優勝。箱根は「花の二区」と呼ばれエース区間とされているが、自分がエースなら絶対に箱根の山登りにチャレンジしてみた。
 何年か前、大東文化大学の奈良選手が山登りでガンガン他校の選手を抜かしまくっていたのを見て、すごくカッコいいと思った。
 ちなみに特定の大学を応援していないので、とても楽にラジオを聴くことができる。


2008/1/1  ニューイヤー駅伝で新年は始まる。
 正月は駅伝やらサッカーやらラグビーやらとにかくスポーツ番組を見てしまう。
 特に今年の元日は広島代表の中国電力がニューイヤー駅伝で優勝候補、サンフレッチェ広島がサッカーの天皇杯で決勝戦まで行き、広島出身としては幸先がいい。去年は甲子園の決勝で広島代表の広陵高校は破れ、年末の高校駅伝では優勝候補の世羅高校も敗れ、なんだか物足りない終わり方だった。
 今年は新年早々、広島代表には頑張ってもらいたいと思い、まずは駅伝を一区から見た。
 淡々とレースは進み、中国電力は優勝争いをしているのであるが、コニカミノルタが強すぎた。完敗であった。広陵高校が負けたときと同じくらい嫌な気分になった。
 そしてサッカーの天皇杯。鹿島アントラーズに負けた。接戦のようにも見えたが、やはりこれも完敗か。
 今年はオリンピックイヤーということで、沖縄代表、広島代表だけを応援するのではなく、日本代表を応援しよう。


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