| 2006/6/27
栄転 |
毎日、「日本経済新聞」を読んでるふるきょんから電話があった。 「人事が載ってるよ!」と。 私の職場は、スポーツ新聞愛読者ばかりだから、まったく知る余地もなかった。 エレキギターで知り合うことになった某大手企業の役員をされてる方が、この度アメリカに栄転されると言う内容が掲載されてるとの内容でした。 人事異動で全国紙に載るそんな雲の上の人と出会うことなんか全く想像もしていなかったが、エレキギターと言う魔法の楽器で出会う事が できました。その方には、お世話になりっぱなし、昨年の夏は 下松で、ステージを共にした貴重な思い出もある。なんだかとても 虚しい。 転勤、ましてや海外移住なんてまったく経験したことのない自分ですが、遠く離れている者として、声援するしかなにも出来ない自分が 悔しい。
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| 2006/6/24
海にて。 |
今日は、梅雨の合間をぬって母を海に連れ出した。 今から40年前、小野田は炭鉱の町であった。特に海底炭鉱が主であり その面影は今もなを残されている。 沖合い3キロ、瀬戸内海の海底にてその石炭は掘り出された。かつて 小野田は、人口密度日本一と言われた時代があった。多くの炭鉱労働者が在住されてたからだ。やがてエネルギー革命で1万人以上の労働奢は、全国に散らばった。 その海底炭鉱入り口が残されてる海岸は、現在観光化されていて、 「きららビーチ」として生まれ変わっている。 今日の瀬戸内は、いつものように静かで、音もなく貨物船が行き来してる。 母を車椅子に載せて、そのビーチを歩く。当時はこの海岸も、炭住が建ち並んで活気溢れていたことであろう。海岸も石炭で真っ黒であったが 今は、整備され、海水浴場になっている。 母は潮風を思いっきり肌に受け、広い海に向かって何度も頭を下げていた。 貴重な母との時間が静かに流れた。言葉はいらない。いい休日を過せた。
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| 2006/6/21
葬儀 |
今日は、我が社の会長の葬儀だった。真夏の日差しのごとく 暑い中の葬儀だった。71歳、早すぎる年齢ではと惜しまれる。 過去に二度ほど、社内旅行でご一緒させてもらった事があるが 気さくな方であった。 忘年会では、会長の前でたった一度程、私の裸芸をお見せしたこともあった。酒とタバコが大好きだったと聞いている。寂しいものである。 また大きな財産を失ったような気持ちだ。 考えてみると何時の間にか、自分も50歳を過ぎている。 明日はわが身かも、と考えながら、平凡な言葉だが、やはり今を大切に 全力投球で生きようと改めて思った一日でした。
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| 2006/6/20
商店街の暖かい声 |
夏が近づいて来るとあちこちでイベントが開催される。 演奏依頼、PAのお手伝いとか、今年も相談を持ちかけられる。 昨日、とても嬉しい知らせがあった。 3年間、声が掛からなかったある商店街からバンド出演の以来があった。 過去10年以上、毎年レギュラー出演させてもらっていたが 私達もネタ切れと、1時間のセッティングが、段々と体力的にも難しく 声が掛からなくなっていたイベントでした。 しかし、今年何故か声が掛かった。 「やっぱり夏には、テケテケが一番」 うーん、複雑な心境ですが、有り難いことです。思い出していただいただけでも。 ここの商店街で私達は育てられたようなもので、またここの推薦が あったからこそ、山口県きらら博にも出演できた経緯があります。 だが、残念なことに、今回は難しい状況 世の中、いつの時代も、なかなか思い通りにいかないものですね。 せっかくチャンスを与えてもらったのに。
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| 2006/6/18
久々の飲み会 |
昨日の土曜日は、カメラマンのASACAさん、そしてT氏との久々の 飲み会となりました。仕事を早々と済ませ待ち合わせの居酒屋へ。 暑かったせいか、喉はカラカラ。「乾杯!」でグイッと生ビールが 喉を通る。いやー美味い。この瞬間はいつの時も最高の幸福感を感じる。 話題は25周年のことたか色々ありましたが、満足感と睡眠不足からか 途中で睡魔が襲って寝てしまったようだ。記憶が途絶えている。 注意、 余りのみ過ぎないように。
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| 2006/6/16
帰国の二人 |
今週末、メンバー新婚夫婦がグァムから帰ってくる。 日に焼けてるのかなーと考えたり、一人プラスって事になってるのかなーと考えたり最悪?を考えて計算しても9月の25周年がギリギリかなとも思ったり。その後は、ベイビー背中に背負ってライブって事も考えたり。なにせメンバー同士の新婚さんと言うのは初めての体験です。 こんな事で悩むとは思ってもいませんでしたが。 でも、当の本人が、「頑張ります」と言ってくれる気持ちは嬉しいものです。 今月末、記念コンサートの会議もある。いよいよ最終段階に向けて 取り組んでいかなくてはならない時期に入りました。 これからは、新婚ホヤホヤの仲のいい二人を間に、どう練習に力をいれていくべきか、だって他のメンバーは、すべて独身だ。
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| 2006/6/13
PTA活動がスタート |
暑い一日でした。昼間は真夏のごとく日差しがきつい。 今夜は、PTA、教育後援会の理事会が、高校でありました・ いよいよ私の初仕事がスタートしました。 あれも言おう、これも言わなくてはと思いながらも、その場になると 中々言えるものではないと改めて悟りました。 本来人前で話すのが一番の苦手者なのに、これも運命のいたずらか。
今年、息子の通うこの高校は、創立80周年、その記念行事の企画を 考える大事な会議でもありました。2時間にもおよぶ会議が終わった時は、さすがにヘトヘトでした。 肉体労働でもやはり自分の仕事が楽だと痛感した。 こんな事の連続が1年も続くのかと思うと今から腰の骨が折れる。 しかし、 折角だから、子供達に思い出残る年であったと言えるようなPTA活動をしたい。そのためになんとか頑張りたいし、新たな闘志を燃やしています。
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| 2006/6/10
展示会。 |
今日は土曜日だが出勤だ。私達の業界は、今日は、小野田宇部地区の 合同展示会も開催されてる。 今話題の燃料電池、ガス空調の床下暖房、浴室暖房等、大敵、電化に負けずと 闘志を燃やす。 また近くの特殊ガスを扱ってる業者も大展示会を開催していた。 私達の職場から徒歩2分と言う事で昼休みに覗く事にした。 展示物が目的でなく、バザー目当てだ。下心見え見えながらも、男4にんで会場へ。 早速もらいました。うどん、やきとり、ポテト、たこ焼き、ノンアルコールビールの5枚セットの券、すべて引き換え、4人テーブルに座りました。そうです。昼食目的で来てしまいました。自分一人ならとても こんな行動はとれませんが、「赤信号みんなでわたれば・・・」の気持ちになってしまうのが怖い。 まだすごいのは、うどんのお変わりをした同僚、なんだか、自分一人 席を離れようかと思うくらいに視線を感じる。 そして最後には、粗品までゲット。いやー、これには参りました。 みんな一人づつ、お土産袋を手にして会場を後に。 もう、しばらくこの会社には顔出すまいと一人思ってしまった。 いや、それにしてもすごいすごい。確かにお金一円も使わず、4人腹いっぱいになってしまいました。 「よし、明日はガス展示会にいってみませんか、なにかもらえますよ」と言う同僚にエールを贈った。
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| 2006/6/9
サザエさん |
今日は、バンド練習、5時30分スタジオ入り。機材を搬入。 メンバーが集まるまで一人練習。結構この雰囲気が好きだ。じっくり アンプとギターの音色の追求したり、PAの勉強したりとか結構楽しんでいる。8時過ぎ、メンバーが揃う。明日からグァムに旅立つとのことでコンピュウターの仕事してる新婦さんが残業で遅くなるとのこと。 早速、「サザエさん」の新曲? にチャレンジ。 やってみてびっくり、かなりの難曲だ。これが本当に30年前のアニメソングかと疑いたくなるほどに難しい。 コード進行も格好いい。カッテングも簡単そうでこれがクセモノ。 でもやりがいがあります。バンドとして初めてトライするアニメ。 みんなで頭を寄せあって、アイデアをだして、10時前、ギリギリまで 頑張りました。 久しぶりにいい練習になりました。アルバトロスさんが来られたような 結構内容ある時間でした。 さぁ、明日から、新婚さん二人グァムへの旅立ちだ。「お土産は元気に帰ってくることだよ」と言いつつ、向うのビーフジャーキーは、美味しいだろうねーと独り言
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| 2006/6/8
悪いとは思いながら。 |
やく二週間続いてくれた晴天も今日で終わりのようです。 この週末は、雨模様でいよいよ梅雨入りかもしれない。 明日はバンド練習のため、昨夜あたりからギターの練習にはいる。 4月に結婚したメンバーが、今週末からグァムへ旅立つ。 その前日に練習、悪いと思いながらも変更しない自分。いろいろと準備もあろうに。 先日、宇部市内で、仕事で信号待ちしてると、いきなり横断歩道より声を掛けられた。あまりの突然のことでびっくり。なんとキーボード担当のメンバーからだった。「新曲の楽譜手に入りましたよ。今度の練習OKです」 と言って駆け足で勤務先に去って行った。 実は、来月遊園地でのライブで、主催者側よりアニメのリクエスト。 即、ひらめいたのが「サザエさん」でした。 旅行準備で忙しいのに、楽譜担当までさせてしまいました。 すみません・
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| 2006/6/7
試写会 |
昨夜は、先日コンサートがあったばかりの市民図書館で 映画の試写会があった。スタッフではなく視聴者としてこのホールに 来るのは初めての体験でした。 山陽小野田市に、今回シネマクラブが旗揚げするとのこと、 私の以前の上司が会長、事務所は、市会議員で吹奏楽団長でもあるK氏だ。 タイトルは、「ヘレンケラーを知ってますか」。下関市で製作、スタッフ、出演者は全て地元から。PTA連合会推薦の映画との事でした。 このタイトルからして、涙腺の緩い私は、まずいと思い会場の片隅に 席をとりました。 予想通り、最初から最後まで、涙が出っ放しでした。恥かしいくらいに。思わず声も漏れそうでしたが、なんとか我慢。これだから映画館に行くのが苦手なんです。 等々物語は終わりに近づく。之はまずい! 会場が、一瞬にして照明が点灯。まだ涙が乾ききってない。多分目も 真っ赤だろう。恥かしい。下を向いて椅子を立ったが、出口で 挨拶しなくてはならない。正直に言いました。 「もう泣きっぱなしでした。いい映画でした」と。 出口に向かう途中で、「いい映画でしたね」と見知らぬ方より声を掛けられなんだかホッとしました。前を歩く女性二人組みは、笑いながら 話して階段を下りてる。うーんやはり女性は強い。
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| 2006/6/6
甲子園予選まであと少し。 |
昨夜、息子が「坊主にしてくれ」と言ってきた・ 「これで最後じゃからね」と彼は言う。思えばこの3年間ずーっと 息子の髪を切ってきた。外でするので近所の評判にもなっていた。・ いつも丸ピカだ。しかし今回はいつも以上に丁寧にまた、これ以上 きり様がないほどに短く切った。 7月の選手権で3年生は引退する。夢の甲子園を目指して最後の高校野球だ。日一日とその日が近づく。彼も複雑な思いであろう。 来週は、最後の遠征合宿で、福岡県柳川市に行く。小学3年生から 続けて来た野球、いよいよピリオド。 「精一杯頑張れよ」と心でつぶやきながら、最後の散髪を終えた。 そして、選手権が終われば、いよいよ自分の進路を真剣に決めなくては ならない。考えてみると、なんて駆け足の高校生活なんだと改めて 考えらされる。
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| 2006/6/4
ボサノバ、コンサート |
昨日は、昼過ぎから市民図書館に入る。PA一式二階のホールへ。 一昨日、日本入りしたばかりという「ピエール、バレー」さんの ボサノバコンサートだ。 1時過ぎ飛行機で山口宇部空港に到着、会場入りされた。日本人の奥さん、その娘さん、そして東京からピアニスト同行、 自分としては、かなり神経使ってセッティングしたつもり。嬉しかったのは、会場入りされ真っ先に彼らが、挨拶に来てくださったことだ。 フランス語で挨拶されたが意味不明。「宜しくお願いします」と日本語で答えると、「オネガイシマース」と返ってきた。 図書館閉館後の5時よりリハーサル開始。 娘さんのフルート、そしてヴォーカル、魅力的でした。声が太くて甘い。うっとりしてしまう。 一時間半のリハが終わる。ピエールさんの優しさがそのまま伝わって来るいい感じだ。通訳の奥さんより、音響問題なしと言われ胸をなでおろす。 キャパ180人の会場は満員となった。いよいよ本番、 いつの間にか、会場後方よりピエール氏が歌いながら入ってくる。 自然に始まった不思議なコンサート、しかしボサノバのリズムにのり とても楽しいコンサートとなった。 休憩なしの1時間30分のコンサートはアッと言うまに終演となりました。 その後の打ち上げは、フランス語が飛び交う中、通訳の奥さん大活躍でした。
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| 2006/6/3
今夜はPA |
今日は、久々のボランテァでPAの役割が廻ってきた。 音楽連盟主催のコンサート、市民図書館視聴覚ホールで開催される。 構成は。フルート、ピアノ、ギター、ヴォーカルの構成、 午後1時会場入り、6時に開演だ。勿論プロ演奏者と言う事で、今から 緊張してる。昨夜、全ての機材を積み込んでいて準備OK。 来る我々のバンドの25周年のスタッフは、すべて音楽連盟から ボランテァでお願いしてある。実行委員会のメンバー、そして司会も全て音楽連盟からだ。そのためにも今回は、責任を感じてる。 このコンサートが終わった時点からいよいよ、本格的に実行委員会が動き出す。その実行委員会も何故か、すべてクラシックをされてる方々だ。リコーダー、声楽家、胡弓奏者等、これは偶然ではなく自分からお願いしました。 それは、新しい風を取り入れたいこと、そして、音楽に対しての長いキャリア、考えを取り入れたかったからです。 と言いながら、企画倒れにならないようとりあえず、今夜は全力投球です。
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| 2006/6/2
右肩さがり?。 |
今年、我が社は創立30周年と言うこと聞いていた。社内旅行も今年は、豪華版とのうわさも耳にしたが、現在のエネルギー革命で、この業界も益々厳しくなっていく。しかし、福岡の西部ガスは、昨年度過去最高の経常利益を出している。「都会に強いガス、地方に強い電気」と言った言葉を最近耳にする。 最近のオール電化への転換は凄まじいものがある。と言う事で 我が社の海外旅行は、夢に終わった。が、そのかわり、ビヤホールで たらふくビールを飲もうと言うことに決定、自分としてはそのほうが 有り難いかもしれない。 以前ならば、顧客300件持っていれば個人燃料店としてやっていけた時代があった。しかし、数々の規制緩和が、逆に首を閉めるようになった。母体が大きくなくてはやっていけない時代になりました。どの業界も一緒だけど。 昨日から、道路交通法改正で、民間委託による駐車違反の取締りが スタート、ここ山口県は。下関管内が対象だけど、それ以外の地区も 各警察奢が今まで以上に厳しく取り締まると通達があった。なんだかゆとりが無くなったというか、暖かな言葉のやりとりが益々少なくなっていく ような気がします。
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| 2006/6/1
親子で。 |
雨ばかりのイメージの5月が終わった。五月晴れってあったのかなと 振り返る。我が住む町に竜王山と言う標高120メートルくらいの 山がある。静かな瀬戸内海の海にめんし、市内のシンボル的な山で 山頂は公園になってる。そこから見る景色は360度大パノマラで、 遠く九州は、国東半島、そして関門海峡と見ることができる。 日頃、山の中の一軒屋に住んでいる母を昨夜、気分転換に連れてあがった。隣の灯りさえ見ることができない母にとっては、あまりの衝撃と感激だったようだ。 小野田、宇部は勿論、下関、九州行橋方面、そして新たに海に浮ぶ新北九州空港の夜景を、一挙に見ることができるからだ。 百姓で腰の曲がったままの母が、直立不動、言葉を失っていた。 自分自身、好きな場所だが、久しぶりに登った。 我が家に連れて帰っても何一つ親孝行できないし、日中は、母一人 本当にこれでいいのかなと悩んだりしたが、今回、親子二人で 輝く夜景を見ながら、共に喜び、感動したことで、少しだけ、自分の 悩みが解消したような気持ちになった。
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